旅行・地域

2012年8月15日 (水)

豊稔池ダム

【2012年6月】

仕事の下見に行く友人に誘われて香川の豊稔池ダムを見に行った。

マルチプルアーチ式ダムという見慣れない形状のダムである。

黒部ダムのように、川幅いっぱいのアーチではなく、途中に水圧を支える巨大な止水壁を作り、複数のアーチで支える構造。

1926年に着工、1930年に完成。大きさでは最近の巨大なダムと比べるべくもないが、重機のない時代に地元の農家を動員し手作業でたったの4年で作り上げたと聞くととても大きく見える。
降水量が少ない同じ瀬戸内に住むものとして、この地域で農業する者の水に対する執念を感じる。

長年の風雨にさらされた姿は、欧州の古城のような風格を感じる。
堰堤直下の親水公園でしばらくの間思わず見とれていた。

梅雨で雨がたまる7月上旬にはユルヌキと呼ばれる放流があり、幻想的な姿が人気があるとのこと。
私の尋ねた6月、雨ではあったが残念ながら放水はしていなかった。

友人は2週間後に200名のお客様を連れて再訪、その時は見事な放流が大好評だったそうです。機会があれば一度は見に行かれることをお勧めします。

【アクセス】 高松自動車道大野原ICから車で15分(約8km)

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2012年1月 3日 (火)

萩・芳和荘に泊まる

行きつけの某BARでマスターが言った。
「先日萩に行った時、ほぼ完全な形で残っている遊郭建築を見つけんたんですよ。芳和荘って看板があり、旅館みたいだったけど今は営業していない感じでしたね。でも、建物自体はとても雰囲気ありましたよ。」
このマスター、江戸文化や花街文化に造詣の深い方。この人の琴線に触れたという事はきっと本物なんだろうなとその時は聞き流していた。

数日後ネット検索している時たまたまマスターの話を思い出し、探してみると、なんと芳和荘は現役の旅館。しかも利用者の声を見ると「本物の遊郭建築」とか「貴重な体験」とか絶賛の声。しかもしかも1泊食事なしで4,200円!これは花街マニアではない私でも一度行ってみたくなった。
かつて一緒に旅行関係の仕事をしていた会社の同僚を誘って、12月前半の週末に予約して伺った。

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芳和荘は浜崎にある。

調べてみると浜崎は江戸時代から戦前まで廻船業や海産物加工で栄えた商人の町で街並み保存地区もあるらしい。

船宿などもたくさんあったに違いなく、遊郭があったとしても何ら不思議ではないロケーション。

チェックインは16時からということだが15時過ぎに到着。

  外観は風格十分。玄関から中に入ると右手に帳場(フロント?)正面には2階に上がる立派な階段がある。

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「館内を見せていただけませんか?」

「いいですよ。ご案内します。」 とご主人。

客間はすべて2階なので階段を上がる。

回廊式の廊下がぐるりと1周しており眼下に中庭がある典型的な遊郭建築。部屋の外側にも巾60cmの廊下が1周している。

「かつて遊郭だった時代、お運びさんは外側の廊下を通って酒や料理を運んだそうです。膳が運べるぎりぎりの巾ですね。でもその後旅館に改装した時、部屋を広げるため廊下に仕切り板を設けてしまって今では1周できません。」

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続いて各部屋を見せていただく。Houwasou14

一番広い部屋は二間続きの太夫の部屋。床柱が素晴らしい。

次に広い部屋は十数畳ある、この日私たちが泊めていただく部屋。ナンバー2の部屋と思われる。

他の部屋は基本が四畳半とずいぶん狭い。こちらは庶民が利用していたのか。

「四畳半は2人でも泊まれなくはないですが狭いですから原則おひとりさまでお受けしています。」

同じ四畳半でも外側の廊下が部屋の一部になっているところと、廊下が残っているところがあるようだ。(写真参照)

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続いて1階に降りてお風呂を見せていただく。

「風呂は旅館を始めて以降作ったものです。そこそこ広い岩風呂なんでこの時期だと寒くないようお客様の入浴時間に合わせて追い炊きします。」

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館内もひととおり見れたので街に出ることにした。

「せっかくなので地物の魚が楽しめるようなお店があれば教えてください。」

「だったら小倉がいいですよ。この飲食店マップお使いください。」 

ご親切に場所まで説明していただいた。旅館から数分歩くと小倉はじめ萩の繁華街(とは行っても町相応の規模だが)があるようだ。

小倉に入ると5人がけのカウンターと座敷がふたつ。

還暦くらいのご夫婦がなにやら忙しそうに料理を作られている。座敷には今乾杯したばかりの団体がひとつ。

Kokura4_2 Kokura5Kokura6 「仕出しと宴会の時間がかぶっちゃって・・・。あ、芳和荘の紹介?ああ二人くらいならなんとかなるよ。カウンターに座って。」

「まったく馬鹿だよねえ。宴会は18時、仕出しは18時半だと勘違いしてたんだよな。」

「ほい、お刺身。あ、うちは料理お任せだよ。様子見ながら適当に出すから。」

「どこから来たの?東広島?この前も東広島の人来たよ。日本酒詳しかったなあ。」

Kokura7 Kokura9 Kokura10 などと、手は素早く動かしながらぼやいたり説明したり話しかけたりと忙しい。しかも、ぼやきがなかなか面白い。案外このバタバタが普段のリズムかなと思ってしまう。

それにしてもはじめての店でお任せってなかなか怖い。料理は次々に出てくる。いい意味で田舎らしく気取らない料理だが一品づつ手間をかけていて魚も新鮮。既製品はなく、かまぼこすら自家製。どの料理も美味しく頂いていたら結局8品も出てきた。(写真は一部です)連れは食べきれなかったくらい。ビール大瓶3本、熱燗5合とお酒も結構いただいたので、恐る恐る会計を頼んでみたら、ふたりで1万円。内容からすると安いと思った。
大将の話に相槌打ったり、質問に答えたりするのが苦にならない人にはおすすめ。(苦笑)

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食事のあとはスナックで軽く二次会。連れはその後帰ったが、私は帰りがけに見つけたADELというBARに入ってみた。

カウンターに加えボックス席も多くフードメニューも多いのでカテゴリーではレストラン・バーになるかも。静かにJAZZが流れる店でカクテルを頂いて帰った。

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Houwasou23_2 翌朝は芳和荘で朝食。実は予約時に1,050円で朝食ができると聞いたので頼んでおいたのです。

メニューは旅館の朝食らしいもの。珍しいものはないが、浴衣のまま朝食を済ませて、その後ゆっくり着替えてからチェックアウトできるのも落ち着いて良い。安く済ませるならすぐ近くのファミレスかもしれないが、私はこちらが好み。

寒いこの時期、廊下の要所やお部屋にストーブを焚き、お湯加減を入る時間に合わせるなどチェックアウトまで、ご主人の付かず離れず的なおもてなしを感じる宿だった。

設備は昭和30年代レベルだから、共同便所、しかもくみ取り式なんて今では体験型施設とも言えるくらい。また、寄る年波なりにぎしぎしきしむ廊下など決して万人受けする旅館ではないが、埋めてあまりある何かがある旅館。

布団に入り天井を眺めながら、100年前にこの部屋に泊まった客は太夫と添い寝しながらこの天井を眺めたのかなと想い始めるといろんな意味で眠れなくなりそう。(笑)

2日目は伊藤博文の生家と総理大臣になった後の別邸を見学。

この別邸は芳和荘と同じ明治40年代の築。片や日本を代表する宮大工が建て、片やは安普請の女郎屋だが桧皮葺のひさしのような屋根とか共通する部分もあったり、また欄間や廊下の細工のレベルの違いなど対比が面白かった。

この日は萩市内でマラソンがあり、交通規制の逃れるため残念ながら早々に立ち去った。

萩は戦災を免れたことから維新の史跡がたくさん残っている上、江戸時代の古地図でそのまま歩けると言われる歴史のおもちゃ箱のような町。その上漁港があって魚も美味しく、広島から車で3時間半と距離も手頃とあっては、芳和荘、小倉も含め、またゆっくり再訪したいと思いました。

2010年1月20日 (水)

備中高松城址

普段、何となく気になりながらついつい調べる事を忘れていてもやもやしている事柄ってないですか?私の場合、秀吉の備中高松城攻めが長年の疑問でした。

備中高松城と言えば、羽柴秀吉の水攻め。有名な史実ですが敢えて書きますと・・・

中国攻めで備中まで兵を進めた秀吉。毛利方清水宗治が守る高松城は周囲を沼で囲まれた要害で大軍を利した力攻めができない。さればと、城を囲む堤防を築き川の水を引き込んで城を水没させるという奇策で秀吉が戦いを優位に進める。城が水没寸前、織田信長が本能寺で明智光秀に討たれるというクーデターが勃発、いち早く事を知った秀吉が、清水宗治の切腹を条件に毛利と和睦、信長の死から僅か10日余りで畿内に引き返し(中国大返し)明智光秀を山崎の戦いで破った一連の動きは、織田家中の4番手だった秀吉が天下を取るというまさに歴史のターニングポイントとなった。

*** *** *** *** ***

数年前までツアー企画のパートナーで、今は各々違う部署にいるツレが声をかけてきた。

「ドライブがてら久しぶりに近県の温泉にでも行こうよ。」

「いいね。そう言えば、備中高松城の正確な場所知ってる?」

「いや…そう言えば調べたこと無いなあ。どこなんだろ。」

「温泉がてら行ってみようよ。」

最近のカーナビはとっても便利。名前だけで瞬時に目的地を探し出す。備中高松城は岡山自動車道総社ICから車で5分ほどの位置にあった。

「ここは最上稲荷に行く道中じゃないか。今まで100回は通っている路なのに何で気づかなかったんだろ。」

ほどなく到着。

Takamatsujou1 「ここ・・・ほんとに城跡???」

高い石垣もなければ山もない。池と水田の中にあるただの公園。資料館があるので入ってみる。中にはボランティアと思われるおじいさんがひとり。

3~4人集まると、館内中央のジオラマで秀吉の水攻めの説明をしてくださった。

Takamatsujou3 「たまたま天正10年の梅雨は記録的な集中豪雨だった。梅雨時期を選んで水攻めを画策した秀吉には望外の成果。ツキがあった。」

「史実では、秀吉は僅か12日間で3kmにもおよぶ堰堤を築き上げたとある。しかし、現実には川下側の数百mしか造っていなかったらしい。」

などなど、興味深いお話と、わかりやすいジオラマで、漠然としかわからなかった秀吉の水攻めがイメージできた。

Takamatsujou5 おじいさんによると、秀吉の堰堤の一部が未だ残っているという。せっかくなので見てみることに。高松城址公園から1kmくらいのところに高松城水攻堰堤跡があった。長さは僅か20~30mくらいしか残っていないが、堰堤に上がって高松城址方面を望むと、秀吉もこうして眺めたんだろうなという気がしてくる。

近くにありながらこれまで来ていなかった備中高松城。今回の訪問は、私にとっては喉の奥の魚の小骨が取れたような爽快感がありました。

この後、近くの温泉に足を伸ばしましたが、コチラのレポはまた次回に。

【MEMO】

高松城址公園資料館 

電話 086-287-5554

開館時間 AM10:00~15:00

休館日 毎週月曜日

入場料 無料

2007年3月17日 (土)

温泉津温泉街

パソコンデータの整理をしていたら、昔、携帯で撮った温泉津温泉の写真が出てきた。 「おお、こんなところに・・・。」 温泉津は私の最も好きな温泉場のひとつ。ただ、写真がなかったのでブログに載せる気が起きなかった。そのときのメモもあるので、早速ご紹介します。(^^)

【2004年3月】

東広島から温泉津温泉へは、浜田自動車道が早い。志和ICから広島JCT、広島北JCT、千代田JCTと進み浜田ICの手前のJCTから江津道路へ。終点の江津ICまでは約123km、90分。ここから国道9号線を松江方面に17km25分走ると温泉津温泉のサインがあるので、左折すると、大正~昭和の風情を残す家並みが見えてくる。ここが国の重要伝統的建築物群(町並み保存地区)にも指定されている温泉津温泉街。

町並みの中にも駐車場はあるが、私は町並みの入口、ゆうゆう館の駐車場にクルマを駐め歩くほうが多い。タイムスリップしたような町並みの風情は、歩いてこそ感じることができるから。

0403 温泉津は、1300年の歴史を持つ古湯である。最も栄えたのは17世紀の戦国時代から江戸初期にかけて。ヨーロッパ、中国など、世界が銀本位制経済の時代にあって、大森(岩見)銀山は世界最大の銀山だった。温泉津は大森銀山の積出港、貿易港として栄え、江戸が人口100万、世界最大の都市だった頃、温泉津は人口15万人だったというから恐れ入る。

0403_1 今は人口4000人の小さな町だが、立派な神社仏閣がいくつも残っていることから当時の繁栄ぶりを偲ぶことができる。庄屋屋敷や細川幽斎ゆかりの恵珖寺、浅原才市ゆかりの安楽寺、北前船の守り神龍御前神社などを廻りながら町並みを散策するのも楽しい。

町並みの中心まで進むと、右手に薬師湯が見えてくる。その前を通過して徒歩1分、今度は左手に元湯。これが温泉津温泉街にある共同浴場。前振りが長くなってしまったので、共同浴場は次回にします。

2007年2月22日 (木)

酒がテーマの京都旅行

温泉から逸脱した話題ですが・・・

半年前、とあるBARのマスターとの会話 

「トトロさん、酒の好きなメンバーで、酒をテーマにした京都旅行を企画したい。祇園で舞妓宴会とかできない?」

「舞妓がお酌してくれればいいの? それとも本格的なお座敷遊び?」

「酒に関しては妥協のないメンバーだから本格的なやつがいい。舞妓に芸妓、できれば太鼓持ちも欲しい。お座敷遊びも酒文化のひとつでしょ?」

「おもしろい!お手伝いさせてよ。」(^O^) 

企画、立案、メンバー募集と、とんとん拍子に話は進み、今週はじめ総勢11人で出発。私もちゃっかりメンバーに入れてもらって行ってきました。(^^)♪

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Photo_38酒に特化したツアーだけあって、中身は超濃厚。昼食はドイツ料理に、日本ではここでしか飲めないというドイツ・ビュルツブルクの生ビールやワイン。これが芳醇でうまい!みんな1杯ごとに種類を変えて数杯ずつ飲む。

次に訪ねたのは日本三大醸造地・伏見の酒蔵。タンクから汲み出した酒をそのまま頂く。 「辛い!」 炭酸ガスが強烈。これが、20分くらい置いて飲むと炭酸が抜けほんのり甘い。味の変化がおもしろい。

Photo_39  日が落ちてあたりが薄暗くなる頃、いよいよ祇園の街に繰り出す。某料亭に到着。

「トトロさん、お久しぶり。」 と女将。ツアーの企画をしていた頃、京都の知人の紹介で初めて訪れたのが12年前。以来、幾度となくお世話になっている。宴席に呼んだのは舞妓と芸妓ひとりづつ。乾杯こそビールだが、祇園の料亭で京懐石に舞妓、芸妓ときては、今回の酒マニア軍Photo_40団、ほぼ全員日本酒にチェンジ。お酌を楽しむ。さすがに彼女たち、注ぎ方が絶妙。色香漂う仕草、そして勧めるタイミング。いくらでも飲める。座もこなれてきた頃、太鼓持ち登場。舞妓、芸妓のおどり、そして笑いを取りながら祇園のお座敷遊びを御指南。考えてみれば、接待や商談でなく、純粋に仲間で楽しく祇園でお座敷遊びなんて、けっこう贅沢な事かもしれない。飲んで遊んでの2時間半。終わったときは、50本ものお銚子の山・・・。(@@;)

Photo_41これだけ飲んだらさすがにこのメンバーでも・・・と思ったが、実はこれからが本番、京都BARめぐり。マスター謹製の京都BARマップを手にみんな1人2人と夜のとばりに消えていく。ふだんBARに集まる客だから当たり前といえばそうなんだが・・・。ちなみに、一番多く回ったのはマスターでなんと8軒!私はひとりで何度か行ったことのあるBARに2軒だけ。それでもしっかり午前様。その間メンバーがひょっこり入ってきたり出たりで5人と遭遇。それにしてもみんな元気!(^◇^;)

翌日は、サントリー山崎蒸溜所。ここは、一般の観光客と一緒に工場見学。ガイド役の女の子が歩きながらメンバーのひとりに尋ねる。

「サントリーではどの銘柄が好きですか?」

「・・・・・・・」 (この人は確かスコッチ派。ハイランドのCLYNELISHなんかいいですね、とは言えないよなあ。^^;)

「・・・サントリーはお嫌いですか?」 (少し悲しそうな目)

「そんなことないですよ。・・・響17年50.5度かな?」 (; ̄ー ̄A アセアセ (社交辞令)

「あれ、おいしいですよね!」 (とっても嬉しそう)

事情をわかって見てると、楽しいやりとり。

Photo_42見学の後は無料試飲。「山崎12年」と「白州12年」の水割りが1人1杯用意されお代わりは自由。このグループはストレートで両方をもらい、飲み比べている。圧巻は有料試飲コーナー。ここはスコッチはじめ50種類ものウィスキーが用意されている。他のお客様は素通りする人が多い中、ここのメンバーはみんなで違う銘柄を数杯づつ買ってテーブルに並べテイスティング会議。みんな目が真剣。会場の中、この一角だけがオーラに包まれている。飲み終わって周囲を見ると、このグループ以外は誰もいなかった。

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相当マニアックなグループ旅行だったが、みんなとっても楽しそうだった。趣味嗜好を同じくするメンバーが、それに特化したツアーで集まっているので当然かも。ただ、改めて感じたのは、マニアックな行動って、周囲から見ているとかなり奇異に見えるものだということ・・・。

私が温泉を歩いている姿も、一般の入浴客から見たら案外奇異に見えるのだろうか。今度から、温泉で湯口に近づき、アロマを嗅いだり、口に含んで成分を確認したりする時は、多少は人目を気にすることにしよう。(^^;

東寺の紅梅が京に春の到来を告げていました。

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【追記】

この企画をしたBAR、どこですかという問い合わせをいただきました。

お店に確認したところ、旅行が本業ではないので、名前は伏せていてくださいとのこと。どうしても知りたい方は、ご自身でご確認ください。

参考:東広島のBAR

ポアラー ℡082-424-1999
バカナリヤ・バー ℡082-422-6256
Bar 蔵人 ℡082-424-3733
ティマーブ ℡082-422-9796
大島大 ℡082-423-0755

※本ブログに記事のあるものは名前にリンク貼ってあります。
※私が行ったことのあるBARのみ記載しています。

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面白かった本

  • 渡辺京二: 逝きし世の面影 (★★★★★)
  • 百田尚樹: 海賊とよばれた男 (★★★)
  • 池井戸 潤: オレたちバブル入行組 (★★)
  • 森田 繁昌: はぶてる女 (★★★)
  • 百田尚樹: 永遠の0 (ゼロ) (★★★★)
  • 田中啓文: 落下する緑 (★★★)
  • 藤原伊織: テロリストのパラソル (★★★★)
  • 佐藤賢一: カルチェ・ラタン (★★★)
  • 井上ひさし: 四千万歩の男 (★★★)
  • 冲方丁: 天地明察 (★★★★)
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