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2012年11月17日 (土)

読書スタンド

左ひじが痛いので整形外科に行った。

医者に原因を尋ねられたが、全く心あたりがなく、問診を受けること10分、ようやく判明した。

原因は寝る前の読書。

私は寝る前には左を下にした横向きで必ず本を読む。

この時、本を左手だけで斜めに持つ。文庫本も単行本も片手。手が大きいのと腕力もそこそこあるので成せる技だが、これが長い間にひじに負担がかかり炎症を起こしたらしい。

若いころから何十年もやってきたことができなくなるって、寄る年波を感じる。

で、対策を講じてみた。

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ネットで探した読書スタンド。

これが大ヒット。とっても使い勝手が良い。

まず、上向き、横向きどちらに向いてもフレキシブルに向きを変えてくれる。
しかも、ライトも常に本を照らすようついてくる。

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本は、まず中心を縦にゴムひもを通すことで全体を支え、左右2つづつのクリップで本を開く。

ページをめくるときは、左のクリップをつまんで1枚めくり、右のクリップをつまんで挟み込む。

書くと面倒くさそうだが、10ページもめくると慣れてきて素早くできる。少なくとも片手で持っている本のページ捲りよりは早い。

さらに、途中で寝ても、翌日、確実に続きから読むことができる。

手で持っていると、しおりを挟む前に寝込んだりして、翌日数ページ前から読み返すことが何度もあった。

これからの季節は暖房を切った部屋で本を読むと手が冷たくなってしまうが、このスタンドだとページ捲り以外は手を布団の中に入れておくことができて暖かい。

寝る前に本を読む方にはお勧めの逸品です。

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