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2011年1月

2011年1月 4日 (火)

真賀温泉・真賀温泉館(再訪)

【2011年1月】

年末から年始にかけて山陰は記録的な豪雪。正月をゆっくり過ごし休みも最終日、温泉につかりたくなり友人に電話するもみなさんご都合が悪く、ひとりで出発。

目的地は山陰の豪雪を避けて、手前の岡山の真賀温泉に決定。年に3~4回は訪れるお気に入りの温泉。

さすがに正月休みだけあって幕湯は多い。7人入っていらっしゃるので逡巡していたら常連さんらしき人が

「おにいさん、このくらいの人数で待ってたらいつまでたっても入れんよ。後から来る人がどんどん入るよ。」

言葉に押されて入ることにした。

なんと7人中4人はアングロサクソン系のカナダ人。英語の教師をしている人と観光で来ている人で20歳代前半の男女2人づつ。温泉、それも混浴を経験したいと来たようだ。確かに日本ならではの経験だろうが…。

しかし、この真賀温泉はとにかく狭い。タオル巻きも禁止。湯も透明。体が触れ合うくらいの湯船に男はともかくよく女の子が入る気になったものだ。彼女たちは日本の女の子だって滅多に入ってこないことを知っているのだろうか。

他の入浴客はみなさん混浴慣れされた方のようで、じろじろ眺めたりすることもなく、女の子が湯船から出る際も目線をはずされたりとマナーが行き届いているのはさすが。

今回は他の温泉には入らないとのこと。ふと、カナダに帰ってこの経験を周りの人にどう伝えるのか気になった。

まさか、日本は混浴が当たり前、みたいなことにはならないよね?

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