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2009年7月

2009年7月27日 (月)

鳥取・賀露漁港

【2009年7月】

友人と岩井温泉に行く途中、どこで食事をするかということになる。

なにぶん何の予定も立てずのドライブ。とりあえず鳥取市に近いので賀露の漁港に行くことにした。

Karo9 賀露港に到着すると右手にはイカ釣船はじめたくさんの漁船、左手にはたくさんの仲買商や料理民宿が並んでいて、いかにも旨いものに出会えそうな風情。車を進めて一番奥の中村商店に車を駐める。

Karo2 折しも岩牡蠣のシーズン、「天然岩牡蠣、その場で開けます」などと書かれた札があったりする。せっかくだから食べてみる。

甘くて旨い!調子に乗ってサザエも剥いて貰う。お店の方が両方を皿に盛って店の外の簡易テーブルに置いてくださる。
「ごゆっくりどうぞ。」
この食材でごゆっくりするためには酒が是非とも欲しいところ。しかし、日帰りでは飲めない。ツレは飲まない人だが、さすがにひとり飲むのは気が引けてガマンする。

ひとしきり食べた後、お店の方に尋ねる。

「ついでにこの辺りで食事したいんだけど、お勧めのお店ある?」

「ここに来るまでに並んでいたお店はどこも安くて美味しいよ。強いて紹介するなら路庵かろばんや。」

Karo4Karo3 早速かろばんやに行ってみる。昼時をはずれていたのもあり、幸い席も空いていた。

メニューを見て、取りあえずは旬のイカ刺し、それと季節はずれだが賀露名物のモサエビの刺身も注文。さっきの店に続いてこれでもかと地物海産物の連発に、ついにガマンの限界に達する。

「熱燗ください!」

Karo7 ツレに甘えて、遂に注文してしまった。こんなことならさっきの岩牡蠣・サザエの時にもビールを買えば良かった。

飯は海鮮丼。これもまずまず。ひさしぶりに美味しい魚を堪能しました。

お値段もリーズナブル。個々の単価は忘れてしまいましたが、丼はひとりづつ、刺身はつつきあって食べて一人あたり2,000円前後でした。

2009年7月25日 (土)

岩井温泉・岩井屋(再訪)

【2009年7月】

日曜日、温泉好きの知人とふらりクルマで出かけた。行き先を決めずのドライブで、たどり着いたのが鳥取県の東の端、岩井温泉。共同湯の湯かむり館隣接の駐車場が満車のため、となりの岩井屋で入浴することにした。

岩井屋は3回目の訪問。純和風のこぢんまりとした館だが、手が行き届いていて感じよい。香を焚き詰めた館内を奥に進むとお風呂がある。

Iwaiya1Iwaiya2幸い他のお客様は誰もいない。湯船には湧いたばかりの源泉が掛け流されている。

「やさしい湯だねえ。」と友人。

彼は昭和50年頃から全国津々浦々の温泉を巡っていて、温泉のキャリアは私などより数段上。しかし、岩井温泉ははじめてとのこと。その彼の第一印象が先の言葉。

ほんとうに岩井温泉の湯はやさしい。特に岩井屋の源泉にはまろやかさを感じる。

誰も入ってこないので1時間以上も長湯してしまった。本当にくつろげました。感謝。

※岩井屋の過去記事はコチラ

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フォト

面白かった本

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  • 森田 繁昌: はぶてる女 (★★★)
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