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2008年11月

2008年11月30日 (日)

冬の散歩道@東広島市

自宅周辺を1時間余り散歩した。

広島大学から西条駅を結ぶブールバールという道路。
鏡山を切り開いて作った道路は歩道も整備されていて、自然を感じながら歩くことができる。

Hazy_shade_of_winter1 曇り空と晩秋の景色の組み合わせで脳裏に浮かんでくる曲が
サイモン&ガーファンクル冬の散歩道
高校生の頃、大好きな曲でした。
Hazy_shade_of_winter3曲名は冬だが、わたし的には何故か晩秋のイメージなんです。

この曲、意外にアップテンポなので、散歩中に頭に浮かぶとオーバーペース気味になります。(^^;

■動画を探してみました。

You Tube (Hazy Shade of Winter - Simon & Garfunkel)

■歌詞も探してみました。

Hazy Shade of Winter  Simon & Garfunkel

Time,
Time,
Time, see what's become of me
While I looked around for my possibilities.
I was so hard to please.
Look around,
Leaves are brown,
And the sky is a hazy shade of winter.

Hear the Salvation Army band.
Down by the riverside's
Bound to be a better ride
Than what you've got planned.
Carry your cup in your hand.
And look around.
Leaves are brown.
And the sky is a hazy shade of winter.

Hang on to your hopes, my friend.
That's an easy thing to say,
But if your hopes should pass away
Simply pretend that you can build them again.
Look around,
The grass is high,
The fields are ripe,
It's the springtime of my life.

Seasons change with the scenery;
Weaving time in a tapestry.
Won't you stop and remember me
At any convenient time?
Funny how my memory skips
Looking over manuscripts
Of unpublished rhyme.

Drinking my vodka and lime,
I look around,
Leaves are brown,
And the sky is a hazy shade of winter.
Hang on to your hopes, my friend.

冬の散歩道(山本安見 訳)

時・・・時・・・時よ
僕がどんな風になったかみてごらん
自分の可能性を求めて
あたりを見渡してるうちに

まだ満足したわけじゃない
でも まわりを見渡してごらん
木の葉は茶色に変わり
空はくすんだ冬の色

川岸にそって歩けば
救世軍バンドの音楽が聞こえてくる
きみが想像していたよりも
もっと快適な散歩になるだろう

手にはカップを持って
まわりを見渡してごらん
木の葉は茶色に変わり
空はくすんだ冬の色

希望を持ち続けるのだ 友よ
口で言うのはたやすいことだけど
もし きみの希望が消えてしまっても
またすぐに築きあげれるようなふりをするのさ

まわりを見渡してごらん
草は高く萌え
畑は豊かに実っている
今こそ 僕の人生の春だ

2008年11月26日 (水)

鳥取温泉 観水庭こぜにや

【2008年10月】

鳥取市は、温泉地としてのイメージは薄いが、実は中国地方屈指の湧出量を誇る温泉地。だから市内のシティホテル、ビジネスホテルも温泉大浴場を持っているところが多い。

鳥取駅周辺には、観水庭こぜにや、温泉旅館丸茂、ホテルモナーク鳥取、ホープスターとっとり等の旅館、ホテルがたくさんある。

その中でも、源泉掛け流しで知られる老舗旅館の観水庭こぜにやを訪れた。

建物は和風モダンな造り。駐車場にクルマを停めると、ドアマンが近づいてくる。

「いらっしゃいませ。」
「日帰り入浴だけさせて貰えますか?」
ドアマンはにっこり笑い
「もちろん結構です。ご案内します。どうぞ。」

作務衣を着た怪しい人物でも気持ちよく応対してくれる。フロントに案内され、入浴料1,050円を支払い、そのまま湯殿まで案内してくれる。

PhotoPhoto_2湯殿は独立した建物。法隆寺の夢殿のような八角形をしていて、それぞれの辺にあたる部分が、露天風呂、岩風呂、檜風呂、家族風呂など異なる趣向の風呂となっている。なかなか工夫された造り。

湯番と思われるご年配の女性が、丁寧にひととおりお風呂の説明をしてくださった。
「ごゆっくりなさってくださいね。」
とても感じがよい。

Photo_6Photo_3湯温は40℃強だろうか。資料によると源泉は56℃と適温なので、非加水、非加熱の源泉掛け流しが可能なのだろう。ただし、夏は加水するとのこと。

泉質はナトリウム・塩化物硫酸塩泉。ほぼ透明の湯だが、僅かに茶色の浮遊物がある。アロマは特に感じない。

湯に浸かっていると、市街地のど真ん中で入浴していることを忘れてしまう静かさ。清潔感のある施設に気持ちよい従業員さんの応対、都市型の温泉施設のお手本になれる旅館だと思う。

*** *** *** *** ***

観水亭こぜにや

鳥取市永楽温泉町651

電話0857-23-3311

オフィシャルサイト

地図(ここをクリック)

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