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2008年10月11日 (土)

藤井酒造@竹原

所用で竹原にでかけた。少し時間が取れたので竹原の町並み保存地区へ。目的は造り酒屋である。

秋風が吹くこの時期は、冷やおろしが出てくる季節。冬に仕込んだ酒がひと夏越して熟成され、旨みを増して秋に出荷されるのを冷やおろしというそうだ。せっかく竹原に来ているのだから、蔵に行けば買えるだろうと思いついた。

竹原に私の好きな酒がある。藤井酒造宝寿龍勢竹鶴酒造小笹屋竹鶴。どちらの蔵も町並み保存地区にある。

Taketsuru3Takeharamachinami3観光駐車場に車を停め、まずは竹鶴酒造を訪ねる。が、この日は臨時休業の看板。

ここの酒は独特の酸味があり、肉料理と相性がよい。近々仲間内で焼肉も含めた家飲み会をやるつもりなので、限定酒でもあればと思ったが、残念。

Fujiisyuzou2Fujiisyuzou1並みを北上して藤井酒造へ。ここは、場所がかなり解りにくい。メインストリートから細い路地に入ったところにあった。

Fujiisyuzou5Fujiisyuzou6酒蔵をそのままお店にしている。酒に関わる気の利いた小物が陳列してある。当然、自社のお酒もずらりとならんでいて、試飲できる酒も4種類ほどあった。クルマで来てなければ飲めるのに・・・。

買ったお酒

宝寿 酒の道 純米吟醸 備前雄町 18by

龍勢 備前雄町 中取り純米 19by 冷やおろし

ここのお酒は、竹鶴とは対照的に、瀬戸内海のと合わせて旨い。宝寿よりは龍勢の方が値も評価も高いのだろうが、私は宝寿の、香りが控えめで純米らしいしっかりした味が大好き。アジの刺身などとの相性はすごく良い。

龍勢の冷やおろしは初顔合わせ。早く味見したいが、開封は家飲み会まで待つことにした。お酒は大勢で呑んだ方がきっと楽しい。

*** *** *** ***

Tanizaki1Tanizaki2館内には蕎麦屋がありました。せっかくなので食べてみることに。

約15分待ちましたが、手打ち蕎麦と鯛飯のセット(1050円)を美味しく頂いた。

*** *** *** ***

安芸の小京都、竹原の町並み保存地区。今回は何も触れませんでしたが、久しぶりに来てみると、整備が進み、綺麗な町並みになっていました。町並み散策と、美味しい酒の買える蔵元めぐりも楽しいですよ。

竹原市観光協会

藤井酒造ホームページ

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